藤山千春 吉野間道 名古屋帯 絹鼠色 横段 生成と薄藍と茶 草木染画像

藤山千春 吉野間道 名古屋帯 絹鼠色 横段 生成と薄藍と茶 草木染

商品説明

錦霞染織工房(藤山工芸) / 草木染め作家 藤山千春


品川区に工房を持ち、草木染め・手織りを追求する染色家、藤山千春先生。”現代的なきもの”を象徴する作家として認知されています。吉野間道の復刻でとりわけ高名な、氏の待望の新作が入荷いたしました。

吉野間道とは、寛永三名妓とうたわれた吉野太夫に京都の豪商 灰屋紹益が贈ったといわれる織物です。浮き織太畝・細畝に表情を持たせて織り上げるその立体的な表情が特徴です。

こちらはすっきりと現代的な配色がポイント。絹鼠色の地に、生成り、薄藍、また翡翠色とでもいいましょうか、ターコイズ系の翠色も効いています。


必見なのはその穏やかで美しい発色。女性作家ならでは、その感性が隅々にまで生きています。

矢車附子、鬼胡桃、藍、臭木、コチニール、揚梅と証紙にも記載がありますが、これら天然染料を使用します。

こちらは工房正規品、大手問屋さんの取り扱い品です。数多くの作品を手掛けていますが、そのなかの一点を、セレクトさせていただきました。

作品の流通量がまず少なく、良い配色のものになると、さらに希少となってきます。
また、絹糸の価格高騰などを受け、少しづつですが価格の見直しも行われているのが現実です。

憧れの逸品をお探しのあなたに、是非お勧めいたします。


| 商品の詳細

サイズ:
幅36cm 長さ5m13cm
 
状態:
新品

備考:
工房正規品

211-0041神奈川県川崎市中原区下小田中1-28-20Nビル3F
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