<お仕立て代込>「奥順×野村半平」 本場夏結城紬 80亀甲総絣 着尺 白よごし×墨黒画像

<お仕立て代込>「奥順×野村半平」 本場夏結城紬 80亀甲総絣 着尺 白よごし×墨黒

価格はお仕立て代(国内・手縫い)を含む総額です。綿麻地の場合の洗える仕立て変更・パールトーン(はっ水・防汚)加工はご希望に応じて無料サービス。サイズ・パールトーン有無は購入時の要望欄にお書き下さい。担当者からお仕立て詳細についてのメールが届きます。(種類:夏単衣・羽織・コートなど / サイズ:寸法表か割出し、店頭採寸も可)

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商品説明
※ 諸事情により価格はオンラインには掲載をいたしません。ご検討のお客様はお気軽にお問い合わせください。(0円の販売ではありません)

この本場夏結城は現在流通する本場結城紬の中で最も希少な1反です。200亀甲を超える収蔵級の本場結城紬も手掛けた伝説の「野村半平(現在は工房)」さんの作品です。

160亀甲の本場結城紬に使う極細の手紬糸と20%〜30%の麻の糸を組み合わせ、地機で丁寧に織り上げます。糸が細い織物は隙間が詰まりやすく高度な技術が必要になります。夏向きの程よい透け感を保ちながら、この風合いを作り上げるのはもはや人間技とは思えません。

また、この製法上この一反の「80亀甲・経緯総絣(ベタ)」が飛び柄・縞などを遥かに超える最高級の作品です。麻の糸を組み合わせるため「結」のマークは付きませんが、純然たる結城紬の一反です。

現在は2件しか存在しない、手作業の糊抜きと天日に張って地入れを行う「産地地入れ」が必須となります。天気にもよりますが、通常の仕立て期間+2週間程度頂戴いたしますことはご了承ください。

のりを落とす前はガサ感がありますが、地入れを行うことで驚くほどにしなやかさが出ます。また、表面には豊かな表情と高級感があります。しなや藤と言った自然布の八寸帯あたりは最高に相性がよく、通好みで完璧な夏の着こなしが完成します。

※ 委託型催事の価格は数百万と聞いています。しかし、こちらは弊店の在庫として買い取りましたので、ある程度価格はお値打ちになっています。年々仕入れの相場は上昇しており、仮に次回以降があればかなりの値上げは避けられません。できる限り早めの入手を強くおすすめいたします。



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