<お仕立て代込>柳川千秋 「雨を聴いた」 千成堂別注 草木染の経緯絣紬 着尺 月白色(ニュアンスのある薄い水色とグレージュの絣) 画像

<お仕立て代込>柳川千秋 「雨を聴いた」 千成堂別注 草木染の経緯絣紬 着尺 月白色(ニュアンスのある薄い水色とグレージュの絣)

価格はお仕立て代(国内・手縫い)を含む総額です。パールトーン(はっ水・防汚)加工はご要望に合わせて無料サービス。仕立て種類・サイズ・パールトーン有無は購入時の要望欄にお書き下さい。担当者が確認後、裏地の厚みや八掛の色味の提案と合わせてメールを送ります。(種類:袷・単衣・羽織・コートなど / サイズ:寸法表か割出し、店頭採寸も可)

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商品説明
柳川千秋さんの手掛けた紬着尺です。「都会に降る雨」のイメージで創作をいただいた弊店の別注作品となります。ふんわりと発色させた草木染の絣糸をランダムに経緯に配した「やたら絣」という技法になります。また、別売りとはなりますが、着尺のイメージで撮影された写真がございます。(価格はお問合せ下さい)

「絣糸のとなりに無地の糸を入れて、雨の降り具合も調整しました」とは柳川さんの言葉ですが、無機質ではない、潤みのような世界観も感じさせる仕上がりとなっています。

染色は桃とくさぎ、草木染。柳川さんの生まれ育ったところは神奈川県の中でも一際に自然の豊かな地域。現在もご実家があり、染料の採集によく足を運ばれるそうです。

ニュアンス感のある色味の組み立ては、平織と縞の織物という最もスタンダードな舞台に品良く落ち着き、その世界観を完成させます。今作最大の魅力はその色味と言って間違いないでしょう。

ご本人は写真を趣味(と言ってもプロ級)にしており、風景や場面を切り取る表現力にも長けています。また、洋服を含むファッション全般も好きであり「実際に着たくなる」「本人の雰囲気を引き立て調和する」というテーマを全ての作品に色濃く感じさせます。

紬ではありますが、経糸は生糸を使用しています。そのため、織上がりは比較的シャープです。袷、単衣、どちらもお仕立てが可能です。(羽織ものや帯を工夫して幅広いシーズンを着こなす、単衣としてお仕立てはいかがでしょうか。)

お仕立てはもちろん、ご購入後の洗い張り加工や、クリーニング、しみ抜きなど、全て完全にサポートさせていただきます。デリケートなお色みのこちらも、安心して末永くご愛用くださいませ。

仕立て上がりサイズ・お仕立てやパールトーンのご希望は備考欄にご記載下さい。

店頭で実際にご覧になれます。(要事前予約)コーディネートやお仕立て、アフターケアについての相談はメールやLINEでも承ります。ご検討のお客様はお気軽にお問い合わせください。



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