<お仕立て代込>小倉商店 本場結城紬 「絣残糸・地機」 八寸名古屋帯 黒と灰色の変わり市松画像

<お仕立て代込>小倉商店 本場結城紬 「絣残糸・地機」 八寸名古屋帯 黒と灰色の変わり市松

こちらはお仕立て代込みの価格です。帯芯、開き仕立て変更料金などすべて含まれており、表示の金額以外には加算はございません。ご希望に応じてパールトーン加工を無料サービス致しますのでご要望欄にお書き添えください。名古屋帯は通常370cm位に仕立てますが、お好みやこだわり、ご不明点などもご記載いただければ、担当者よりお仕立て前に御返信いたします。(仕立て前のご確認・反物でのご購入をご希望の場合はご注文前にお問合せ下さい。)

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商品説明
追跡可能な国産の繭から真綿を作り糸をとる、仕事の良い職人さんが絣を手掛け、そして織る。

本場結城紬を制作する産元の中でも一際にこだわりを持った作品を手掛ける小倉商店の八寸帯です。着尺に比べ、帯の制作は少なく実物を見ることが珍しい希少品です。

織物全てに言えますが、その地風や完成度を左右するのは「糸」です。一つひとつ、手作業で絣を入れていきますが、その中で使われなかった「残糸」を帯に昇華した織物好き垂涎の逸品です。デザインとしてはふんわりと市松が浮かび上がるシンプルなものですが、一か所として同じ個所の無い残糸使いならではの、味わいと空気感があります。

製織は高機ではなく地機、こちらは絵絣の無い帯ですが「絣は地機で織る」というルールにのっとったものではないでしょうか。

その風合いの良さは着尺での結城紬とはまた違った良さであり、また、ふんわりとした羽を思わせる軽さは、締めたときの心地よさを連想させます。

極めてシンプルなムードの帯ですが、無地の紬をはじめとした織りの着物を際立たせる、究極に近い帯の一つです。柄のある強めの帯締めを合せて、洒落を極めていただきたいと感じます。

糸の力、存分に味わう贅沢な体験を、心地の良い帯としてお届けいたします。

サイズ
八寸帯 反幅 30.5cm  (通常370cm近辺にお仕立ていたします)
 
状態
新品(反物)



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